ウイルス情報

ウイルス名

PS-MPC.702

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 PS-MPC.702


PS-MPC.702は、暗号化メモリ常駐型の寄生ファイル感染ウイルスで、メモリに常駐すると、感染ファイルが実行された場合に、そのファイルの最後に自身を書き込む。この亜種は、いかなるダメージも引き起こさない。PS-MPCファミリーのウイルスは、ウイルス作成キットで作成されており、新しい亜種はどれも検出しやすい。