製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
PWS-Iyus
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4354
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4368 (現在7600)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名PWSteal.Trojan (Symantec) Win32.Reign.N (CA)
情報掲載日04/04/27
発見日(米国日付)04/04/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/22Generic Down...
10/22Generic Down...
10/22FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る
・検出範囲が確認され、ランダムな8文字の名前を持つ32ビットの悪質なPEファイルも検出できるようになりました。.exeファイルのサイズは78336バイトです。目的は、eコマースおよびオンラインバンキングのトランザクションからログインおよびパスワードデータを盗み出すことです。

・実行されると、完全に自動的に動作します。画面にGUIメッセージが表示されることはありません。まず、実行された場所から自身を削除します。

・次に、サイズが241664バイトのiyus.dllという名前のファイルを、たとえばwin2003システム上の%windows\system32ディレクトリにドロップ(作成)します。
  • c:\windows\system32\iyus.dll
  • c:\windows\system32\xtempx.xxx
  • c:\windows\system32\iyus\randomfilename.exe
・xtempx.xxxファイルは一時記憶ファイルで、おそらくキーロギングに使用されていると思われます。

・通常、新規作成されたiyusディレクトリは、Windowsのエクスプローラで直接見ることはできません。しかし、コマンドプロンプトを使用した場合は、iyusディレクトリとディレクトリに格納されている.exeファイルを見ることができます。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion]"iyus"=
hex:03,a5,85,40,01,00,00,00 および
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]"iyus"=
"C:\\WINDOWS\\System32\\iyus\\%randomfilename.exe"にレジストリ項目を作成します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・上記のファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る
・PWS-Iyusは自己複製型ウイルスではありません。バイナリファイルを手動で実行すると、パスワードを盗み出すトロイの木馬が起動します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足