ウイルス情報

ウイルス名

Pisello

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 1030
亜種 Pisello-B
発見日(米国日付) 92/02/01


Piselloは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。 感染すると、2,112バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、このTSRが割り込みF8をフックする。メモリマッピングユーティリティによってフックされているように見えない他の割り込みについては、このウイルスが直接フックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Piselloが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。