ウイルス情報

ウイルス名 危険度

PornDial Application

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4129 (現在7634)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 EML/Michpics.A
情報掲載日 01/03/13
発見日(米国日付) 01/03/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • ポルノダイヤラーは、ポルノ画像サービスを使用するための長距離電話のリストにアクセスできるようにします。

  • またシステム起動時に、ユーザがどのような選択をしても長距離電話をかけるように促すウィンドウを出します。起動時に出ない場合でも、ポルノダイアラーがスタートアップに自身をコピーしている場合は、再起動後にウィンドウを表示します。これらのウィンドウは、肌を露出した女性の画像を表示し、一度システムを再起動すると、突発的に出現します。

  • ユーザが’続ける’を選択しなかった場合でも、システムの変更が行われる可能性があります。

  • ファイルがローカルにコピーされる。
    (通常これは、会社名に’service’が使用されているファイル名を基にした、プログラムファイルのサブフォルダにコピーされます。)

  • ファイルは、スタートアップから参照されます。(これらのリファレンスは、スタートアップフォルダまたはレジストリランキーの中にあります。)

  • スタートメニューまたはデスクトップ上にショートカットが作成されます。

  • ダイアラーに関連する追加レジストリキーも追加されます。

  • 悪意のあるウイルスではないと考えられます。しかし、有害の可能性があるシステムの変更をすることがあります。この「有害の可能性のあるアプリケーション」を検出する機能が、最新のコマンドラインスキャナー及びVirusScan 7に追加されております。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 不明であるが、ウイルスではない。

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感染方法

  • 不明であるが、ウイルスではない。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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