ウイルス情報

ウイルス名 危険度

PornDial-108 application

企業ユーザ: −
個人ユーザ: −
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4238
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4339 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 Dialer-108
情報掲載日 02/01/14
発見日(米国日付) 01/03/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • ポルノダイヤラーは、ポルノ画像サービスを使用するための長距離電話のリストにアクセスできるようにします。
  • またシステム起動時に、ユーザがどのような選択をしても長距離電話をかけるように促すウィンドウを出します。起動時に出ない場合でも、ポルノダイアラーがスタートアップに自身をコピーしている場合は、再起動後にウィンドウを表示します。これらのウィンドウは、肌を露出した女性の画像を表示し、一度システムを再起動すると、突発的に出現します。
  • ユーザが’続ける’を選択しなかった場合でも、システムの変更が行われる可能性があります。
  • ファイルがローカルにコピーされる。
    (通常これは、会社名に’service’が使用されているファイル名を基にした、プログラムファイルのサブフォルダにコピーされます。)
  • ファイルは、スタートアップから参照されます。(これらのリファレンスは、スタートアップフォルダまたはレジストリランキーの中にあります。)
  • スタートメニューまたはデスクトップ上にショートカットが作成されます。
  • ダイアラーに関連する追加レジストリキーも追加されます。
  • 悪意のあるウイルスではないと考えられます。しかし、有害の可能性があるシステムの変更をすることがあります。この「有害の可能性のあるアプリケーション」を検出する機能が、最新のコマンドラインスキャナー及びVirusScan 7に追加されております。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

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感染方法

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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