ウイルス情報

ウイルス名

Prague.Blinker

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Blinker, Blinker-496
発見日(米国日付) 91/11/01


Prague.Blinkerは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み08および21をフックして、割り込み12のリターンは移動しない。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Prague.Blinkerが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。