ウイルス情報

ウイルス名 危険度

ProcKill-Jkill

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4397
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4397 (現在7656)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2004/10/05
発見日(米国日付) 2004/09/29
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・ProcKill-Jkillはウイルスやトロイの木馬ではありません。Win32プロセスの強制終了に使用される合法的なアプリケーションです。このアプリケーションは、セキュリティサービス(ウイルス対策スキャナ、ファイアウォールなど)のような特定のプロセスを終了するため、他の悪質ソフトウェアに組み込まれている場合があります。

・現在、ProcKill-Jkillは180search Assistantという名前のプログラムに組み込まれていることが判明しています。180search AssistantはAdware-180solutionsとして検出される悪質ソフトウェアです。ユーザが使用許諾契約に合意しなければ、Adware-180solutionsはインストールされません。ただし、最初は、インストールする製品にこのファイルが組み込まれていることに気づかない場合があります。

・システム上で有害な可能性のあるプログラムの存在を確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。注:VirusScan 7にも「有害な可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(以下を参照)。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

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感染方法

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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