ウイルス情報

ウイルス名 危険度

ProcKill-Term application

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4302
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4362 (現在7628)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/11/07
発見日(米国日付) 03/11/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・ProcKill-Term applicationは、ウイルスやトロイの木馬ではありません。Win32プロセスの終了に使用されることもある正規のアプリケーションです。悪質なソフトウェアは、セキュリティ関連プロセス(例:ウイルス対策スキャナ、ファイアウォールなど)を終了させるために、ProcKill-Term applicationのようなアプリケーションを頻繁に使用します。

・ProcKill-Term applicationは、ウインドウタイトル、および/またはクラスを介して特定のプロセスを終了するために、引数を受信します。すべての(システムプロセス以外の)プロセスの終了に使用されることもあります。

・この種のファイルは、デフォルトの設定では検出されません。この種のファイルがシステム上に存在するかどうかを確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。注:VirusScan 7にも「有害の可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(「駆除方法」をご覧ください)。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

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感染方法

・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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