製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Proxy-Hino
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4300
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4333 (現在7509)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/01/15
発見日(米国日付)03/10/23
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/23RDN/Generic....
07/23RDN/Generic....
07/23FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る

・Proxy-Hinoはプロキシとして機能するトロイの木馬で、公的に入手できる、同種のベーシックソースコードから取得されます。要求元システムと送信先ホストを仲介し、特定のTCPポートの着信要求を聴取して、感染システムから送信先へ送信します。送信先サーバからの返信はオリジナルホストにルート変更されます。

・このウィルスの作成者または配布者は感染システムを個人情報シールドとして使用でき、個人情報を漏洩することなくインターネット上の様々なロケーションに接続できます。

・このようなプロキシは、匿名でのWeb閲覧、システムへの不正侵入、スパムメールの中継に使用されます。

・Proxy-Hino はProxy-Daemonize application のソースコードをベースにしており、Spy-Tofgerにも使用されます。  

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・症状は様々です。ファイル名は通常、SVCHOSTC.EXEとSVCHOSTS.EXE. を含みますが、全く異なるファイル名の場合もあります。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製せず、ユーザが「便利なファイル」を装った実行ファイルを手動で実行することで繁殖します。 IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、などを通じて配布されるます。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

亜種情報

亜種名種別サブタイプ相違点
Proxy-Hino.dldrトロイの木馬-Proxy-Hinoを遠隔地よりダウンロードし、インストールする。