ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Proxy-Speednet

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4389
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4389 (現在7656)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2004/09/15
発見日(米国日付) 2004/09/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・Proxy-Speednetは「有害な可能性のあるアプリケーション」に分類されるアプリケーションです。

・検出範囲が拡大され、2つのファイルを検出できるようになりました。1つ目は「wsrv.dll」という名前のファイルで、ファイルサイズは10240バイトです。2つ目は「wsrv.sys」という名前のファイルで、ファイルサイズは2560バイトです。

・wsrv.dllがロードされると、すぐにさまざまな(複数の)IPアドレスに接続します。そのうちの1つである66.90.70.93は、speedproxy.netのプロキシポータルです。ただし、自動接続には議論の余地があります。

・最新のコマンドラインスキャナは、VirusScan 7と同様、追加の/PROGRAMスイッチにより、このようなアプリケーションを検出します(構成ページを使用)。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・Proxy-Speednetは「有害な可能性のあるアプリケーション」です。

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感染方法

・Proxy-Speednetは「有害な可能性のあるアプリケーション」です。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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