・Proxy-Speednetは「有害な可能性のあるアプリケーション」に分類されるアプリケーションです。
・検出範囲が拡大され、2つのファイルを検出できるようになりました。1つ目は「wsrv.dll」という名前のファイルで、ファイルサイズは10240バイトです。2つ目は「wsrv.sys」という名前のファイルで、ファイルサイズは2560バイトです。
・wsrv.dllがロードされると、すぐにさまざまな(複数の)IPアドレスに接続します。そのうちの1つである66.90.70.93は、speedproxy.netのプロキシポータルです。ただし、自動接続には議論の余地があります。
・最新のコマンドラインスキャナは、VirusScan 7と同様、追加の/PROGRAMスイッチにより、このようなアプリケーションを検出します(構成ページを使用)。