ウイルス情報

ウイルス名

Pysk

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Pysk.1536
発見日(米国日付) 95/02/01


Pyskは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。

Pyskが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。