ウイルス情報

ウイルス名 危険度

QDel392

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4273
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4374 (現在7659)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Trojan.Win32.VB.aj (Kaspersky):Trojan.Xplorer (Dialogue Science)
情報掲載日 03/06/17
発見日(米国日付) 03/06/16
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・QDel392ドライバは、x-plorer.exeというファイル名で悪意あるファイル(24576バイト)として検出されます。ファイルはMSVB60で作成されており、圧縮されていません。

・QDel392が実行されると、カレントディレクトリにexplorer.exeというファイル名で自身を落とし込みます。始めは0バイトのファイルですが、ロギングによってファイルサイズは大きくなります。テスト時には、このファイルは2MB以上になりました。

・QDel392はwinlogger.exeというファイル名で、%windows\%systemディクトリに自身を落とし込み(24576バイト)、レジストリキーを作成して、以下を呼び出します。

...\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・x-plorer.exeという名前のファイルが存在します。(ファイルサイズ:24576バイト)

・winlogger.exeという名前のファイルが存在します。(ファイルサイズ:24576バイト)

・explorer.exeという名前の悪意あるファイルが存在します。ファイルサイズは2MB以上まで大きくなります。

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感染方法

・悪意あるファイルを手動で実行すると、感染します。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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