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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Pam.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4229
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4229 (現在7599)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/06/09
発見日(米国日付)02/10/15
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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10/21W32/Akbot!35...
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10/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
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・W32/Pam.wormはDelphiで作成されたフロッピーワームとして検出されます。W32/Pam.wormはJPEGファイルアイコンを使用して擬装します。

・W32/Pam.wormがターゲットマシン上で動作すると、%SYSDIR%ディレクトリに自身をインストールします。

例: C:\Windows\System32\ScanregW.exe

・以下のレジストリキーが追加されてシステム起動時にフックされます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windws\CurrentVersion\Run "Registry Scan" = %SysDir%\ScanregW.exe

・W32/Pam.wormは、以下のファイル名を使用して、A:ドライブに自身をコピーします。

PAMELA.EXE(40,448バイト)

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。
  • PAMELA.EXEファイルがフロッピーディスクに書き込まれています。

感染方法TOPへ戻る
・バイナリファイルを手動で実行すると、感染が開始されます。電子メールやネットワークを介して自動的に拡散することはありません。

駆除方法TOPへ戻る

AVERTは常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンをご使用になることをお勧めします。このウイルスは、最新エンジン/ウイルス定義ファイルを使用することにより、駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足