ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Pam.worm

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4229
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4229 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/06/09
発見日(米国日付) 02/10/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Pam.wormはDelphiで作成されたフロッピーワームとして検出されます。W32/Pam.wormはJPEGファイルアイコンを使用して擬装します。

・W32/Pam.wormがターゲットマシン上で動作すると、%SYSDIR%ディレクトリに自身をインストールします。

例: C:\Windows\System32\ScanregW.exe

・以下のレジストリキーが追加されてシステム起動時にフックされます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windws\CurrentVersion\Run "Registry Scan" = %SysDir%\ScanregW.exe

・W32/Pam.wormは、以下のファイル名を使用して、A:ドライブに自身をコピーします。

PAMELA.EXE(40,448バイト)

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 上記のファイルおよびレジストリキーが存在します。
  • PAMELA.EXEファイルがフロッピーディスクに書き込まれています。

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感染方法

・バイナリファイルを手動で実行すると、感染が開始されます。電子メールやネットワークを介して自動的に拡散することはありません。

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駆除方法

AVERTは常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンをご使用になることをお勧めします。このウイルスは、最新エンジン/ウイルス定義ファイルを使用することにより、駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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