ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Parex.Worm

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4216
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4311 (現在7633)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 I-Worm.Parex (AVP)
W32/Parol.A (Panda)
Win32/Parol.A@mm (RAV)
Win32/Parol.Worm (CA)
情報掲載日 02/08/16
発見日(米国日付) 02/07/29
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • W32/Parex.worm が起動するには、ホスト システムに MSVBVM50.DLL が存在する必要があります。このウイルスは Outlook を使用して、自身を他のユーザに送信することで繁殖します。
  • このウイルスのアイコンとファイル名は、以下の通りです。

  • PAR.EXE が実行されて、およそ 2 分後にこのウイルスが起動すると、次のようなダイアログ ボックスが表示されます。

  • このウイルスはユーザが答えを入力するのを待機します。ユーザが答えを入力し、OK ボタンをクリックすると、次のような偽のエラー メッセージ ボックスが表示されます。

  • メッセージ ボックスは、一度閉じても、およそ1分間隔で再表示されます。メッセージ ボックス内に表示される文字列は、次の中からランダムに選択されます。
    • Surprise!
    • By By
    • Well
    • Good Bye
    • Hello!
    • qwetetuyhgfdgfbv,nbvsd,nbvddljhdjhfdjfjdfgfgfas

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • ローカル マシンに PAR.EXE が作成されている。

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感染方法

  • このウイルスは実行されると、直ちに起動し、Outlook を使用して繁殖しようとする。

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駆除方法

■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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