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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Proxy-Agent.af
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4635
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6297 (現在7599)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2011/04/18
発見日(米国日付)2005/11/23
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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10/21W32/Akbot!35...
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10/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7599
 エンジン:5600
 
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概要TOPに戻る

・Proxy-Agent.afはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルが有益である、あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

--2008年1月17日更新---

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://www.darkreading.com/document.asp?doc_id=143501&f_src=darkreading_section_297

--2008年1月17日更新---

・MySpaceへの参加を呼びかける友達からの招待状を装う電子メールで拡散されるProxy-Agent.afの新しい亜種が発見されました。登録リンクをクリックすると、Proxy-Agent.afがインストールされ、感染マシンを使ってスパムが送信されます。

・実行時、以下のファイルを作成します。

  • %SysDir%\\aspimgr.exe
  • %WinDir\ws386.ini

・EXEファイルはプロキシエージェントの一部で、最新のウイルス定義ファイルでProxy-Agent.af.genという名前で検出されます。INIはProxy-Agent.afによって使われるデータファイルです。

・また、以下のレジストリ項目を作成します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\aspimgr
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Sft

・最初の項目はSystemフォルダにドロップ(作成)されたファイルを参照するサービスを作成し、2番目の項目は感染を示すマーカーとして使用されます。

・Proxy-Agent.afはターゲットマシン上でプロキシサーバの機能を果たす悪質ソフトウェアとして検出されます。動作すると、感染したホストが電子メールリレーとしてスパムの配信に使用されます。

・Proxy-Agent.afは自身をターゲットマシンにインストールする訳ではありません。通常、MultiDropper-PHなど、他のトロイの木馬によってインストールされます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・202.129.48.211上でポート8081への接続を開こうとします。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。