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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Linux/Psybot
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5564
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5564 (現在7084)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/03/25
発見日(米国日付)2009/03/24
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7084
 エンジン:5.4.00
 
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-- 2009年3月24日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。
http://www.theregister.co.uk/2009/03/24/psyb0t_home_networking_worm/

--

・Linux/Psybotは埋め込みLinuxベースの家庭用ネットワークルータを攻撃するワームです。乗っ取られたルータはボットネットに参加し、C&Cサーバ(Command & Control Server)からコマンドを受け取ることができます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Linux/Psybotは埋め込みLinuxベースの家庭用ネットワークルータを攻撃するワームです。乗っ取られたルータはボットネットに参加し、C&Cサーバ(Command & Control Server)からコマンドを受け取ることができます。

・Linux/Psybotは、ユーザ名とパスワードの総当たり攻撃を含む複数の戦略を使って感染します。

・ルータへのアクセスを得た後、以下から悪質なコンポーネントをダウンロードします。

  • http://dweb.web[非表示].net

・さらに、ファイルを以下の場所にコピーします。

  • /var/tmp/udhcpc.env

・Linux/Psybotはポート22(ssh)、ポート23(Telnet)、ポート80(Web)を作成し、管理者がルータにアクセスできないようにします。

・また、以下のコントロールサーバからコマンドを受信します。

  • strcpy.[非表示] on port 5050.

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 定義された資格情報を使ってユーザがルータにアクセスできないようにします。
  • 通常使われているポート(22/23/80)がアクセスできなくなります。

注:通常、接続先のサイトはマルウェアの作者によって管理されているため、ダウンロードされるファイルをリモートで改変し、ユーザに感染するたびにこれらの新しいバイナリの動作を変えることができます。

感染方法TOPへ戻る

・Linux/Psybotはインターネットに接続するインターフェースを持つルータを攻撃します。

駆除方法TOPへ戻る
■最新のエンジンとウイルス定義ファイルの組み合わせで、検出・駆除してください。McAfee Labs は、見慣れたもしくは安全に見えるファイルアイコン(特に、ユーザーがファイルを共有できるP2Pクライアント、IRC、E-mailまたはその他のメディアから受け取ったファイルを)を信用しないことを推奨します。

Windows ME/XPでの駆除についての補足