-- 2009年5月4日更新 --
・McAfeeでは、PWS-JA.gen.aが、トロイの木馬にステルス機能を持たせるルートキットであるStealthMBR.aと関係していることを確認しています。
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・以下は自動生成されたトロイの木馬型パスワードスティーラの情報です。
・パスワードスティーラはハードドライブからデータを盗み出します。
・盗み出されるデータの一例は以下のとおりです。
さまざまなゲームのCDキー
クレジットカード情報
ローカルのユーザ名/パスワード
・また、Internet Explorerを開いて、特定のWebサイトに接続している間など、バンキングアプリケーションのログイン情報を得るため、キー入力を記録する場合もあります。
・悪質ソフトウェアの作者にとって、パスワードスティーラを改変して、別のWebサイトやWebアドレスにデータを送信させるのは非常にたやすいため、McAfeeが作成するトロイの木馬の検出ルーチンには、原則としてこれらの文字列は組み込まれていません。
・これにより、McAfeeはトロイの木馬をより包括的に検出するルーチンを作成し、今後拡散されるであろう、若干変更された亜種からユーザをプロアクティブに防護できます。
・よって、通信先のWebサイトやポートがどれかを請け合うことはできません。