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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
PWS-JA.gen.a
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5423
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5433 (現在7084)
対応エンジン5.2.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/05/12
発見日(米国日付)2008/11/03
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7084
 エンジン:5.4.00
 
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・PWS-JA.gen.aはパスワードの盗み出しに関係のあるトロイの木馬です。

ウイルスの特徴TOPに戻る
-- 2009年5月4日更新 --

・McAfeeでは、PWS-JA.gen.aが、トロイの木馬にステルス機能を持たせるルートキットであるStealthMBR.aと関係していることを確認しています。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

・以下は自動生成されたトロイの木馬型パスワードスティーラの情報です。

・パスワードスティーラはハードドライブからデータを盗み出します。

・盗み出されるデータの一例は以下のとおりです。

さまざまなゲームのCDキー
クレジットカード情報
ローカルのユーザ名/パスワード

・また、Internet Explorerを開いて、特定のWebサイトに接続している間など、バンキングアプリケーションのログイン情報を得るため、キー入力を記録する場合もあります。

・悪質ソフトウェアの作者にとって、パスワードスティーラを改変して、別のWebサイトやWebアドレスにデータを送信させるのは非常にたやすいため、McAfeeが作成するトロイの木馬の検出ルーチンには、原則としてこれらの文字列は組み込まれていません。

・これにより、McAfeeはトロイの木馬をより包括的に検出するルーチンを作成し、今後拡散されるであろう、若干変更された亜種からユーザをプロアクティブに防護できます。

・よって、通信先のWebサイトやポートがどれかを請け合うことはできません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・PWS-JA.gen.aがプロセスリストで動作中です。

・Outlook、ポート25でのネットワークトラフィック、リモートSMTP(メール)サーバへの接続といった方法で、電子メールデータがPWS-JA.gen.aの作者に送信されます。

感染方法TOPへ戻る

・パスワードスティーラはウイルスではなく、複製手段も組み込まれていません。しかし、パスワードスティーラが他のウイルスやトロイの木馬によってダウンロードされ、インストールされる場合はあります。

・さらに、これらの多くは作者によって大量送信され、人々にダブルクリックするように仕向けます。

・また、悪質なWebページを訪問することによって(リンクをクリック、またはユーザに通知せずにユーザのシステムにパスワードスティーラをインストールするスクリプトをホストしているWebサイトによって)インストールされる場合もあります。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足