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ウイルス情報| 種別 | トロイの木馬 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 5597 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 5597 (現在7077) | | 対応エンジン | 5.2.00以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 2009/05/22 | | 発見日(米国日付) | 2009/04/26 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| 概要 | TOPに戻る | |
・ProcKill-EOはトロイの木馬です。ウイルスと異なり、トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、ファイルが有益である、あるいはファイルを欲しいと思わせて手動で実行させることにより繁殖します。最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・ProcKill-EOはマルウェアの検出、削除に使われるプログラムのプロセスを終了しようとします。実行されると、自身をexplorer.exeに挿入し、Internet Explorerをクラッシュさせます。以下の文字列を含む実行中のプロセスを検索し、セキュリティに関連し、システム情報を盗み出すプログラムを終了します。
- Antivirus
- McAfee
- NOD32
- Panda
- Comodo
- CA
- Norton
- Adobe
・以下のレジストリキーを改変し、システム起動時に自身を実行します。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows\AppInit_DLLs
・また、cmd.exeが動作しないようにします。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
- 上記のレジストリキーの改変が行われます。
- 上記のベンダー、ソフトウェアに関連するプロレスが実行されなくなります。
- cmd.exeを起動できなくなります。
- Internet Explorerがクラッシュします。
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの利益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿などを通じて配布されます。
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