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ウイルス情報
ウイルス名危険度
J2ME/RedBrowser.S
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5978
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5978 (現在7600)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2010/05/11
発見日(米国日付)2010/03/18
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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・J2ME/RedBrowser.Sは高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信するトロイの木馬です。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・J2ME/RedBrowser.Sは「NewProject.jar」という名前のJARファイルで配布されます。

・J2ME/RedBrowser.Sは4つのオプションを含むメニューを表示します。ユーザが「Начать роботу」(「ロボットを起動」)を選択すると、9915にSMSメッセージを送信しようとします。メッセージを送信しようとした後、「エラー109。ネットワークオペレータが設定されていないか、SMSが無効になっている可能性があります。後ほど、サービスの利用をお試しください」という意味の内容のエラーメッセージを表示します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信します。

感染方法TOPへ戻る

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/RedBrowser.Sに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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