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ウイルス情報
これは、コンパニオン型ウイルスである。ローカルドライブから表示されると、6回に1回の割合で同じフォルダにある別のHTMまたはHTMLファイルに感染する。感染すると、元の.HTMファイルを同じような名前の.HTMLファイルにコピーしてから、元の.HTMファイルをそのウイルス自体で上書きする。ブラウザの宛先は、常に感染した.HTMファイルの.HTMLコピーに変更される。また、このウイルスは、Netscapeには対応せず、Microsoft Internet Explorer 4でのみ活動するようである。さらに、Windows98またはIE4でのみ使用できる一部のスクリプト機能を使用する。IE4のセキュリティをデフォルト設定しておくと、害を及ぼすおそれのある内容がページに含まれていることをユーザに警告し、実行すべきかどうかを尋ねるポップアップメッセージが表示される。
このウイルスは、実際には大した脅威ではなく、またフィールドでもこのウイルスについての証拠はない。
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