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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | DataRape-10, Rape-10 | | 発見日(米国日付) | 91/09/01 | |
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R-10は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。これは、RABIDグループが作成したと主張するウイルスの1つである。R-10は、おそらく、R-11ウイルスの初期バージョンである。
感染すると、R-10は、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および69をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
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