ウイルス情報

ウイルス名

RAM

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 91/05/01


RAMは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染する。RAMウイルスは、Jerusalemウイルスに基づいている。

感染すると、このウイルスは、4,008バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み08および21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、ファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。