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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Rajaat | | 亜種 | Rajaat.287, Rajaat.443, Rajaat.679 | | 発見日(米国日付) | 95/01/01 | |
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Rajaat.700は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックする。割り込み12のリターンは移動しない。
また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
Rajaat.700ウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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