ウイルス情報

ウイルス名

Rajaat.700

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Rajaat
亜種 Rajaat.287, Rajaat.443, Rajaat.679
発見日(米国日付) 95/01/01


Rajaat.700は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックする。割り込み12のリターンは移動しない。

また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Rajaat.700ウイルスが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。