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ウイルス情報
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ウイルス名
Reverse.948.A
Reverse.948.Aは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。このウイルスは、感染システム上で迅速に繁殖していく。

また、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21h/4B00h、21h/43h、21h/56h、21h/3Dh、および21h/DCBAhをフックする。

いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染するが、非常に小さいファイルには感染しない。COMMAND.COMの場合は、そのファイルの16進00領域の一部を上書きする。このため、COMMAND.COMについては、ファイル長の増加はない。