ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | RAPI.Q, WM/RAPI.Q | | 発見日(米国日付) | 97/04/01 | |
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Word Version6.x/7.x/97(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOOPEN, RPAE, RPFS, RPFSA, RPFO, RPTC, RPTMである。NORMAL.DOTではAUTOEXEC, RPAE, RPAO, FILESAVE, RPFS, FILESAVEAS, RPFSA, FILEOPEN, RPFO, TOOLSCUSTOMIZE, TOOLSMACROにリネームされる。自動マクロ、システムマクロを使って発動する。
感染システムではTOOLS|MACRO、TOOLS|CUSTOMIZE機能が隠蔽される。(注!これらのコマンドを使わないように。そのタイミングでウイルスが発動する)。これらのコマンドを実行すると、以下のようなメッセージボックスが表示される。
そしてアクティブな文書の中の文字'a'が'#a'に置換される。またFILE|OPEN使用時には以下のようなメッセージボックスが表示されることがある。
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亜種QはAUTOEXECマクロが破損している
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