製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:R
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Reboot-T
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4237
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4237 (現在7577)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日02/12/04
発見日(米国日付)02/12/03
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/29RDN/Generic ...
09/29RDN/Generic....
09/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7577
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

ウイルスの特徴TOPに戻る
  • Reboot-T はトロイの木馬で、Windows をブートするとすぐにターゲットマシンを再起動するようにレジストリキーを作成します。このウイルスは Windows NT システムで設計されているので、テストではこの現象は確認されませんでした。
  • ウイルスがターゲットマシンで実行されると、次のダイアログボックスが表示されます(“インストールは成功しました”という意味のドイツ語です)。

  • 以下のレジストリキーも作成されます。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run"Sdll32" = rundll32.exe user,exitWindows
  • 上記のエンジンと定義ファイルを使用してスキャン及び駆除を実行すると、このトロイの木馬とレジストリキーを削除します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • Windows の起動後すぐに再起動する。また、上記のレジストリキーが存在する。

感染方法TOPへ戻る
  • このトロイの木馬はレジストリキーを作成して、ターゲットマシンを再起動ループにドロップ(作成)する。

駆除方法TOPへ戻る