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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Realtime-Spy Application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4217
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4254 (現在7568)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/11/11
発見日(米国日付)02/07/31
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/20Generic Back...
09/20GenericR-CBX...
09/20RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7568
 エンジン:5600
 
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・Realtime-Spy Applicationは「有害の可能性のあるアプリケーション」です。ウイルスやトロイの木馬ではなく、市販のアプリケーションです。ユーザの中にはシステム上に望まない人もいます。VirusScan 7では、Advanced Scan設定で特定のチェックボックスにチェックを入れることで、スキャナがRealtime-Spy Applicationを検出するように設定できます。

・Realtime-Spy Applicationはインストールされたシステムをスパイするように作成されています。このプログラムの機能には、以下の項目の調査と監視をします。

  • アクセスされた文書
  • 使用可能なインターネット接続
  • チャットでの会話
  • 開いているウィンドウ
  • 待ち状態のプリントジョブ
  • 実行中のアプリケーション
  • システム情報
  • キーストローク
  • 訪問したWebサイト

・Realtime-Spy Applicationは電子メールを介して繁殖します。プログラムを実行するだけで、システム上に密かにインストールします。Webサイトの作成者にアクセスし、サーバコンポーネントをインストールします。

  • %WinDir%\RTSk16.dll
  • %WinDir%\YahooDLL.dll

・以下のテンプレートファイルをWindowsディレクトリに格納します。

  • c:\WINDOWS\2110.sys
  • c:\WINDOWS\2111.sys
  • c:\WINDOWS\2112.sys
  • c:\WINDOWS\2113.sys
  • c:\WINDOWS\2114.sys
  • c:\WINDOWS\2115.sys
  • c:\WINDOWS\2116.sys
  • c:\WINDOWS\2117.sys
  • c:\WINDOWS\2118.sys

・入力されたキーストロークを以下のログファイルに格納します。

  • c:\WINDOWS\All Users\Application Data\sacache\skeys.log
  • c:\WINDOWS\All Users\Application Data\sacache\skeys1.log

・さまざまな個人情報を以下のログファイルに格納します。

  • c:\WINDOWS\All Users\Application Data\sys001.log
  • c:\WINDOWS\All Users\Application Data\sys002.log

・以下のレジストリ実行キーを作成し、起動時にRealtime-Spy Applicationを実行します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
    Run "Srv32Win" = %Initial run path%

・個人情報をインターネットへアップロードすることで、正確なユーザ名/パスワードを取得したユーザは、システムの動作状況をリモートでスパイできます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・不明ですが、これはウイルスではなく、有害の可能性のあるアプリケーションです。

感染方法TOPへ戻る

・不明ですが、これはウイルスではなく、有害の可能性のあるアプリケーションです。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。