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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Reboot-X application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4180
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4364 (現在7535)
対応エンジン4.1.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Reboot-h application:Trj/W32.Reboot (Panda):Troj/Reboot-A (Sophos):Trojan.Shutdown (Symantec):Trojan.Win32.Reboot (Kaspersky):Trojan:Reboot.A (GeCAD):Win32/Reboot.A (ESET):Win32:ShutDown [Trj] (Alwil)
情報掲載日03/10/31
発見日(米国日付)02/01/01
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7535
 エンジン:5600
 
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・定義ファイル4275では、Reboot-X applicationはReboot-hからReboot-Xへ改変されます。

・Reboot-X applicationは「有害な可能性のあるアプリケーション」ですが、ウイルスではありません。VirusScanでは、「有害の可能性のあるアプリケーション」の検出を有効にして、検出、駆除してください。コマンドラインスキャナでは“/PROGRAM”スイッチを使用してください。VirusScan 7.0ユーザは、GUIオプションでアプリケーションの検出を有効にしてください。

・Reboot-X applicationは自身を実行してターゲットマシンを再起動します。Windows 9xシステムにのみ影響します。自動起動レジストリキーを作成することはなく、再起動後にメモリに残ることもありません。

・このプログラムには以下のテキストが含まれています。

  • shut
  • ShutDown
  • Project1
  • C:\BRIGG\SHUTDOWN\PROJECT1.VBP
  • Function failed
  • Shutting down Windows NOW!
  • Comments Made For The Blue Glow Cursor Set
  • CompanyName MashMaToe Inc.
  • FileDescription Restarts Windows95 Operating System
  • LegalCopyright Made By Geoffrey Klemm
  • LegalTrademarks Mine Mine mine!!!
  • ProductName ShutDown
  • FileVersion 1.000
  • ProductVersion 1.00
  • InternalName shut
  • OriginalFilename shut.exe

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・不明ですが、「有害の可能性のあるアプリケーション」です。

感染方法TOPへ戻る

・不明ですが、「有害の可能性のあるアプリケーション」です。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。