製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:R
ウイルス情報
ウイルス名危険度
RemoteAnything application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4115
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4339 (現在7508)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/02/25
発見日(米国日付)01/01/01
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/22RDN/Generic....
07/22RDN/Generic....
07/22Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る
2003年2月20日更新情報

・これまでのVirusScan Home Editionでは、RemoteAnything applicationをウイルスとして誤検出していました。最新のVirusScanにアップデートして、この問題を解決してください。

・Remote Anythingは市販のクライアント/サーバリモートアクセスアプリケーションです。ユーザはこのアプリケーションを使用してリモートシステムに接続し、以下のさまざまなタスクを実行できます。

  • システムの前に座っているかのようにリモートシステムを制御する
  • ディスプレイアクションを記録する
  • 壁紙の設定を削除する
  • スクリーンセーバを起動する
  • リモートディスプレイを隠す
  • ファイルを移動する
  • コマンドを送信する
  • メッセージを送信する
  • キャッシュしたパスワード(スクリーンセーバ、ネットワーク共有、ダイアルアップネットワーク、FTPなど)を取得する
  • サウンドを鳴らす
  • インターネット接続を無効にする
  • リモートシステムをロックする/リブートする/再起動する
  • キーを送信する
  • ・設定プログラムで個別の“スレーブ”実行ファイルを作成すると、サーバコンポーネントは異なるTCPポートの聴取、特定のパスワードの受信、SMTPを使用した特定の電子メールアドレスへの通知の送信、サーバトレイアイコンの表示/隠蔽などを実行します。したがって、スレーブファイルの実行内容は個々のシステムで異なります。

    ・以下のレジストリキーが作成されます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\TWD
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\TWD\Remote-Anything
  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\TWD\Remote-Anything\Addr_Book
  • 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

    ・実行されると、WINDOWS (%WinDir%)ディレクトリにサーバコンポーネントのコピーが作成されます。また次のレジストリ実行キーが作成され、システムの起動時にこのアプリケーションを読み込みます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\

  • RunServices "RA Server" = C:\WINDOWS\Slave.exe

    感染方法TOPへ戻る

    ・不明ですが、「有害の可能性のあるアプリケーション」です。最新のコマンドラインスキャナおよびVirusScan 7には、「有害の可能性のあるアプリケーション」を検出する機能が追加されています。