2003年2月20日更新情報
・これまでのVirusScan Home Editionでは、RemoteAnything applicationをウイルスとして誤検出していました。最新のVirusScanにアップデートして、この問題を解決してください。
・Remote Anythingは市販のクライアント/サーバリモートアクセスアプリケーションです。ユーザはこのアプリケーションを使用してリモートシステムに接続し、以下のさまざまなタスクを実行できます。
システムの前に座っているかのようにリモートシステムを制御する
ディスプレイアクションを記録する
壁紙の設定を削除する
スクリーンセーバを起動する
リモートディスプレイを隠す
ファイルを移動する
コマンドを送信する
メッセージを送信する
キャッシュしたパスワード(スクリーンセーバ、ネットワーク共有、ダイアルアップネットワーク、FTPなど)を取得する
サウンドを鳴らす
インターネット接続を無効にする
リモートシステムをロックする/リブートする/再起動する
キーを送信する
・設定プログラムで個別の“スレーブ”実行ファイルを作成すると、サーバコンポーネントは異なるTCPポートの聴取、特定のパスワードの受信、SMTPを使用した特定の電子メールアドレスへの通知の送信、サーバトレイアイコンの表示/隠蔽などを実行します。したがって、スレーブファイルの実行内容は個々のシステムで異なります。
・以下のレジストリキーが作成されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\TWD
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\TWD\Remote-Anything
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\TWD\Remote-Anything\Addr_Book