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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:R
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Reur.worm!p2p
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4299
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4371 (現在7607)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.HLLW.Wanado (Symantec)
情報掲載日03/10/22
発見日(米国日付)03/10/20
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/29RDN/Generic....
10/29Generic.bfr!...
10/29Generic Drop...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Reur.worm!p2pは、eMuleピアツーピアネットワーク共有ソフトウェアを介して繁殖します。

・実行されると、以下の偽のエラーメッセージを表示します。

・次に、C:\Program Files\eMule\Incomingディレクトリに、以下のファイル名で、自身のコピーを複数作成します。

  • AOL Hacker 2004
  • Hotmail Hacker 2004
  • Portable Orange (FT) Keygen
  • Yahoo Mail Hacker 2004
  • WinZip All Version Keygen
  • WinRAR All Version Keymaker
  • Sexy ScreenSaver 2004
  • Free Hard Porn 2004
  • Wanadoo Hacking Tool 2004
  • Alcohol 120% 1.4.8.1009 CORE Keygen
  • Homeworld 2 DEViANCE Keygen

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/Reur.worm!p2pは、ランダムなファイル名を使用して%SYSDIR%に自身をコピーし、以下のキーでレジストリをフックして、起動時に自身を実行します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "19720B10" = C:\WINDOWS\SYSTEM\19720B10.exe

感染方法TOPへ戻る
・上記のファイルのいずれかをダウンロードして実行すると、感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足