ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Linux/Rootkit

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4134
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4134 (現在7656)
対応エンジン 4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/08/01
発見日(米国日付) 01/04/04
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

TOPへ戻る

ウイルスの特徴

  • Linux/Rootkit は、他のシステムへのリモート アクセスを得ることを目的としたファイル セットです。

  • Linuxシステムは、さまざまなアクセス プロファイルを持つため、危険にさらされにくい性質があります。たとえば、ファイルを実行または削除するには、"ルート" アクセス権、つまり完全アクセス権が通常は必要です。このアクセス権を最初から得ることは通常では困難なので、Linux/Rootkit は、パッチが当てられていないシステムの脆弱性を利用することがあります。

  • Rootkit には通常、"ELF"バイナリ ファイルとスクリプト ファイルが組み込まれています。スクリプト ファイルは、危険にさらされるパッケージ ファイルをユーザのシステムにドロップ(作成)するルーチン、または既存のバイナリを Rootkit パッケージのバイナリで置き換えるルーチンを開始することがあります。

TOPへ戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

TOPへ戻る

感染方法

TOPへ戻る

駆除方法

TOPへ戻る