ウイルス情報

ウイルス名

RIP-699

RIP-699は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、1,792バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み10および21をフックする。一部のメモリマッピングユーティリティでは、メモリ内のCommand Dataの一部として表示されることがある。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。