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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Reboot-AF
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4365
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4365 (現在7544)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/06/03
発見日(米国日付)04/06/02
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
08/27RDN/PWS-Mmor...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・検出範囲が拡大され、Me restart.scrやlogoff.exeというオリジナルの名前を持ち、ファイルサイズが28672バイトある、32ビットの悪質なPEファイルも検出できるようになりました。ファイルは圧縮されておらず、Microsoft Visual Basic 6を使用して作成されています。

・実行時、Reboot-AFは以下のGUIメッセージボックスを表示します。

・次に、Reboot-AFは実際にセッションをログオフしようとします。しかし、この動作は常に作者の意図通りに行われるわけではありません。このコードは、Windowsのタスクマネージャに「Project1」というアプリケーションとして表示され、プロセスリストにも「logoff.exe」という名前、またはファイルの名前が変更された場合は別の名前で表示されます。これらは手動で削除できます。

・システムの起動時に自動的に自身をロードするよう、以下のレジストリに項目を作成します。

  • HKLM\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
  • 名前:Yousafkiller
  • データ:c:\windows\system32\logoff.exe
・コードでは、c:\windows\system32\logoff.exeというパスがハードコード化されているため、この場所へのファイルの配置が必ずうまくいくわけではありません。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 上記のファイルおよびレジストリが存在します。
  • 上記のメッセージボックスが表示されます。
  • システムが再起動します。

感染方法TOPへ戻る
Reboot-AFを手動で実行すると感染します。

駆除方法TOPへ戻る

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足