ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Reboot-T

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4237
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4237 (現在7634)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/12/04
発見日(米国日付) 02/12/03
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • Reboot-T はトロイの木馬で、Windows をブートするとすぐにターゲットマシンを再起動するようにレジストリキーを作成します。このウイルスは Windows NT システムで設計されているので、テストではこの現象は確認されませんでした。
  • ウイルスがターゲットマシンで実行されると、次のダイアログボックスが表示されます(“インストールは成功しました”という意味のドイツ語です)。

  • 以下のレジストリキーも作成されます。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run"Sdll32" = rundll32.exe user,exitWindows
  • 上記のエンジンと定義ファイルを使用してスキャン及び駆除を実行すると、このトロイの木馬とレジストリキーを削除します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • Windows の起動後すぐに再起動する。また、上記のレジストリキーが存在する。

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感染方法

  • このトロイの木馬はレジストリキーを作成して、ターゲットマシンを再起動ループにドロップ(作成)する。

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駆除方法

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