ウイルス情報

ウイルス名

Red_Diavolyata.830

Red_Diavolyata.830は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Red_Diavolyata.830が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。