ウイルス情報

ウイルス名 危険度

RemoteAdmin.svr application

企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別 プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4118
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4339 (現在7659)
対応エンジン N/A (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 03/10/31
発見日(米国日付) 01/01/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・RemoteAdmin.svr applicationは「有害な可能性のあるアプリケーション」ですが、ウイルスではありません。VirusScanでは、「有害の可能性のあるアプリケーション」の検出を有効にして、検出、駆除してください。コマンドラインスキャナでは/PROGRAMスイッチを使用してください。VirusScan 7.0ユーザは、GUIオプションでアプリケーションの検出を有効にしてください。

・RemoteAdmin.svrは一般的なリモートコントロールプログラムのサーバコンポネントです。このアプリケーションはリモートのWindows XP/2000マシン上で、"Remote Administrator service"というサービス名で自身を起動します。サービスが実行されると、ユーザはクライアントプログラムでリモートコンピュータの画面を見ることができます。マウス動作とキー入力情報が、リモートコンピュータに送信されます。

・RemoteAdmin.svr applicationはトロイの木馬の悪意ある目的に使用されます。

・システム上でこの種のファイルの存在を確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。
注:VirusScan 7にも「有害な可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記のサービスが存在します。

・ポート4899が開いています。

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感染方法

・RemoteAdmin.svr applicationは、他の実行ファイルまたは自己解凍アーカイブファイルによって落とし込まれます。

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駆除方法

このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。

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