ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W97M/Rapmak.a

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4072
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4072 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Word97Macro/Rapmak.A (CA)
情報掲載日 02/06/20
発見日(米国日付) 02/04/09
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • W97M/Rapmak.a は、W97M/Generic として検出されます。W97M/Rapmak.a は Word 97/2000 文書とテンプレートに感染します。このウイルスは、1つのモジュールを持っています。Word 97 では、DPMmay2000 表示とマクロ警告を使用不可にし、Work 2000 ではセキュリティーレベルを” 低 ”に設定します。
  • 毎月13日になると、ビープ音と下記のメッセージを表示し、文書を閉じます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 毎月13日になると上記のメッセージを表示します。

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

オフィスアプリケーションで、オプション設定を無効にする一般的なマクロウイルスです。例えば、Wordでマクロプロテクションの警告を無効にします。
マクロウイルスを駆除した後、以前設定したオプションが有効になっていることを確認してください。


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