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ウイルス情報| ウイルス名 | 危険度 | | J2ME/Redbrowser.E | |
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| 種別 | トロイの木馬 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 5744 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 5744 (現在7077) | | 対応エンジン | 5.1.00以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 2009/09/24 | | 発見日(米国日付) | 2009/09/17 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| 概要 | TOPに戻る | |
・J2ME/RedBrowser.Eは高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信するトロイの木馬です。「browser.jar」という名前のJARファイルで配布されます。
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・J2ME/Redbrowser.Aと同様、J2ME/RedBrowser.EはGPRSを使わずにWAPを閲覧できると主張します。
・J2ME/RedBrowser.Eのユーザインターフェイスはロシア語です。ユーザは携帯電話会社を選択するよう促されます。選択すると、J2ME/RedBrowser.Eは7122にSMSメッセージを送信し続けます。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
- 高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信しようとします。
- デバイスのJava Virtual Machine(JVM)がユーザにSMSメッセージの送信許可を求める可能性があります。
- 送信されたSMSメッセージが通話ログに記載される可能性があります。
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/RedBrowser.Eに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。
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