ウイルス情報

ウイルス名 危険度

Ransom-E

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5467
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5597 (現在7656)
対応エンジン 5.2.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2009/05/12
発見日(米国日付) 2008/12/17
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・Ransom-Eはソフトウェアのインストールを装っていますが、実際にはSMS詐欺に使われるツールであるトロイの木馬です。

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ウイルスの特徴

・Ransom-Eはソフトウェアのインストールを装っていますが、実際にはSMS詐欺に使われるツールであるトロイの木馬です。

・インストーラを実行すると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。

・すると、インストールの続行を許可するコードを受け取るために、ある電話番号にSMSメッセージを送信するよう促されます。

・この番号(ここでは削除してあります)はSMS詐欺に関係があります。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記のようなダイアログボックスが表示されます。

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感染方法

・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの利益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、スパムメールなどを通じて配布されます。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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