製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- 主要ウイルスナビゲータ
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
- 無料セキュリティ情報サービス
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:R
ウイルス情報
ウイルス名危険度
Ransom-N
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5792
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5792 (現在7083)
対応エンジン5.3.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Trojan.Ramvicrype (Symantec)
情報掲載日2009/11/04
発見日(米国日付)2009/11/03
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
05/21RDN/Generic ...
05/21RDN/Generic ...
05/21RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7083
 エンジン:5.4.00
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る
-- 2009年11月3日更新 --

・以下のWebサイトで注目されたため、危険度を[低(要注意)]に変更しました。

http://www.theregister.co.uk/2009/11/03/ransomware_ruse/ --

・Ransom-Nは、実行時、ユーザのシステムにある最近使われたすべてのファイルを暗号化するトロイの木馬です。ファイルの暗号化を解除して復元するには、攻撃者のソフトウェアを購入する必要があります。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・Ransom-Nは、実行時、ユーザのシステムにある最近使われたすべてのファイルを暗号化するトロイの木馬です。暗号化されたファイルには「.vicrypt」という拡張子が付けられます。

・さらに、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

・Ransom-Nはバックグラウンドで動作し、使われたファイルを暗号化し続けます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・ユーザのシステムに「.vicrypt」という拡張子のファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬はウイルスではなく、複製手段も組み込まれていません。しかし、トロイの木馬が他のウイルスやトロイの木馬によってダウンロードされ、インストールされる場合はあります。また、悪質なWebページを訪問することによって(リンクをクリック、またはマルウェアをインストールするスクリプトをホストしているWebサイトによって)インストールされる場合もあります。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足