・2006年4月26日 - 2006年5月3日付けで、sysinternalsのPSExecのバージョン1.7.1のドライバに新しいサブネームが追加されます。
・この亜種は「RemAdm-ProcLaunch!171」という名前で検出されます。
・McAfee(R) AVERT(TM)は、許可された管理者が承知してアプリケーションをインストールするという意味では、RemAdm-ProcLaunchが合法であると認識しています。RemAdm-ProcLaunchまたは別の付属アプリケーションの使用許諾契約に合意すると、RemAdm-ProcLaunchの削除、RemAdm-ProcLaunchを使用しない状態でのホストアプリケーションの使用に関する法的義務を負うことになります。詳細はRemAdm-ProcLaunchのベンダーにお問い合わせください。
・ウイルス定義ファイルに追加された検出プログラムのリストについては、http://vil.nai.com/vil/DATReadme.aspを参照してください。
・合法的にインストールされたプログラムを有効、無効に設定する方法、検出の対象から除外する方法については、http://vil.nai.com/vil/pups/configuration.htmを参照してください。
・RemAdm-ProcLaunchは複数のアプリケーションを網羅します。RemAdm-ProcLaunchはリモートマシンでプロセスを起動するアプリケーションです。通常、これらは管理者によって合法的に使われていますが、ハッカーによって利用されたり、トロイの木馬やウイルスのコンポーネントとしてバンドルされたりする場合があります(過去、そのような事例がありました)。
・RemAdm-ProcLaunchで網羅される最も一般的なアプリケーションのひとつであるPSExecの詳細については、SysinternalsのWebサイトをご覧ください。
・http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/utilities/ProcessExplorer.mspxを参照してください。