ウイルス情報

ウイルス名 危険度

J2ME/Swapi.F

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5988
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5988 (現在7656)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2010/05/21
発見日(米国日付) 2010/03/18
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・J2ME/Swapi.Fは高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信しようとします。

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ウイルスの特徴

・J2ME/Swapi.Fは「OperaMini.jar」という名前のJARファイルで配布されます。ファイルはOpera Miniブラウザを装っています。

・J2ME/Swapi.Fには、SMSの番号とメッセージの内容が「thumbs.db」という名前の構成ファイルにコード化されて格納されています。

・J2ME/Swapi.Fは、ユーザにブラウザがクラッシュしたと思わせるため、終了前に本物のOpera Miniの偽のスクリーンショットを表示します。J2ME/Swapi.Fは「suevrowk」というメッセージを7132、8155に送信します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 高額な料金がかかる番号にSMSメッセージを送信します。

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感染方法

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/Swapi.Fに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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駆除方法

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