・J2ME/Swapi.Fは「OperaMini.jar」という名前のJARファイルで配布されます。ファイルはOpera Miniブラウザを装っています。
・J2ME/Swapi.Fには、SMSの番号とメッセージの内容が「thumbs.db」という名前の構成ファイルにコード化されて格納されています。
・J2ME/Swapi.Fは、ユーザにブラウザがクラッシュしたと思わせるため、終了前に本物のOpera Miniの偽のスクリーンショットを表示します。J2ME/Swapi.Fは「suevrowk」というメッセージを7132、8155に送信します。