ウイルス情報

ウイルス名 危険度

J2ME/Swapi.M

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
N/A
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
N/A (現在7659)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2011/06/28
発見日(米国日付) 2011/06/03
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・J2ME/Swapi.Mはあらかじめ設定された番号にSMSメッセージを送信するトロイの木馬です。

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ウイルスの特徴

・J2ME/Swapi.Mは「Browser.jar」という名前のjarファイルとして配布されます。図1はインストール画面です。

J2ME/Swapi.Mのインストール
図1 - J2ME/Swapi.Mのインストール

・J2ME/Swapi.Mが動作すると、図2のようにセットアップダイアログ、プログレスバーを表示して、アプリケーションがセットアップされているように装います。

セットアップダイアログ プログレスバー
図2 - セットアップダイアログとプログレスバー

・プログレスバーが100%になると、J2ME/Swapi.MはEULAダイアログを表示し、ユーザが条件に合意するかどうか確認します。

EULA画面
図4 - セットアップ後のEULA画面

・ユーザが左側のソフトウェアキーを押して合意すると、J2ME/Swapi.Mは12通のSMSメッセージを2つの電話番号に送信します。

・J2ME/Swapi.Mは暗号化された電話番号とメッセージ本文をJARパッケージの「Thumbs.db」に保存します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • プリセットされた番号にSMSメッセージを送信します。

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感染方法

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/Swapi.Mに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

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駆除方法

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