・J2ME/Swapi.Mは「Browser.jar」という名前のjarファイルとして配布されます。図1はインストール画面です。

図1 - J2ME/Swapi.Mのインストール
・J2ME/Swapi.Mが動作すると、図2のようにセットアップダイアログ、プログレスバーを表示して、アプリケーションがセットアップされているように装います。

図2 - セットアップダイアログとプログレスバー
・プログレスバーが100%になると、J2ME/Swapi.MはEULAダイアログを表示し、ユーザが条件に合意するかどうか確認します。

図4 - セットアップ後のEULA画面
・ユーザが左側のソフトウェアキーを押して合意すると、J2ME/Swapi.Mは12通のSMSメッセージを2つの電話番号に送信します。
・J2ME/Swapi.Mは暗号化された電話番号とメッセージ本文をJARパッケージの「Thumbs.db」に保存します。