製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:S
ウイルス情報
ウイルス名危険度
J2ME/Swapi.M
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
N/A
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
N/A (現在7509)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2011/06/28
発見日(米国日付)2011/06/03
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/23RDN/Generic....
07/23RDN/Generic....
07/23FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


概要TOPに戻る

・J2ME/Swapi.Mはあらかじめ設定された番号にSMSメッセージを送信するトロイの木馬です。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・J2ME/Swapi.Mは「Browser.jar」という名前のjarファイルとして配布されます。図1はインストール画面です。

J2ME/Swapi.Mのインストール
図1 - J2ME/Swapi.Mのインストール

・J2ME/Swapi.Mが動作すると、図2のようにセットアップダイアログ、プログレスバーを表示して、アプリケーションがセットアップされているように装います。

セットアップダイアログ プログレスバー
図2 - セットアップダイアログとプログレスバー

・プログレスバーが100%になると、J2ME/Swapi.MはEULAダイアログを表示し、ユーザが条件に合意するかどうか確認します。

EULA画面
図4 - セットアップ後のEULA画面

・ユーザが左側のソフトウェアキーを押して合意すると、J2ME/Swapi.Mは12通のSMSメッセージを2つの電話番号に送信します。

・J2ME/Swapi.Mは暗号化された電話番号とメッセージ本文をJARパッケージの「Thumbs.db」に保存します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • プリセットされた番号にSMSメッセージを送信します。

感染方法TOPへ戻る

・ユーザが故意に携帯電話にインストールしない限り、J2ME/Swapi.Mに感染することはありません。いつも言われていることですが、ユーザは絶対に見覚えのないソフトウェア、信頼できないソフトウェアをインストールしてはなりません。クラックされたアプリケーションなど、違法なソフトウェアはマルウェアの感染源であるため、絶対にインストールしないでください。

駆除方法TOPへ戻る