・実行時、以下の場所に自身をコピーします。
C:\Documents and Settings\<USERNAME>\Local Settings\Application Data\C575E8A8-16E2-4C95-AE36-0BA9C90710B0\rundll32.exe
・また、挿入されたUSBメモリに、この実行ファイルを指す複数の.lnkファイルとともに、多くの実行ファイルとDLLをドロップします。既存のフォルダを装うため、.lnkファイルは以下のフォルダアイコンを使って作成されます。
accwi.dll
accwi.exe
icardagu.dll
icardagu.exe
fd.dll
fd.exe
mstiniu.dll
mstiniu.exe
・また、すべてのリムーバブルドライブ、マップされたドライブのルートにautorun.infファイルをドロップ(作成)し、ドライブアクセス時に実行ファイルが自動的に実行されるようにします。
・「AutoRun.inf」ファイルはSwisynのバイナリ実行ファイルを指しており、自動実行機能をサポートするマシンからリムーバブルドライブやネットワーク接続されたドライブがアクセスされると、Swisynが自動的に起動します。
・autorun.infは以下のコマンド構文で、Swisynのファイルが起動するように設定されています。
[autorun]
action=Explore USB-drive files
shellexecute=xxxxx.exe
UseAutoPlay=1
icon=xxxxx.exe
・以下のレジストリ項目が追加されます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run C575E8A8-16E2-4C95-AE36-0BA9C90710B0
Data: C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\Local Settings\Application Data\C575E8A8-16E2-4C95-AE36-0BA9C90710B0\rundll32.exe