ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Spybot.worm!dw

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5989
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
6000 (現在7656)
対応エンジン 5.2.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 2010/06/04
発見日(米国日付) 2010/05/21
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

・W32/Spybot.worm!dwはウイルスです。ウイルスは繰り返し自己複製するプログラムで、感染システムがウイルスを他のシステムに拡散して、ウイルスをさらに繁殖させます。多くのウイルスには破壊的なペイロードが組み込まれていますが、通常はシステムからシステムに拡散する以外には何も行いません。

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ウイルスの特徴

・実行時、W32/Spybot.worm!dwはWinlogon.exeに自身を挿入し、ユーザ名、ドメイン、パスワードなどのログイン情報を盗み出します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・上記のファイルが存在します。

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感染方法

最も一般的なインストール方法は、システムやセキュリティを悪用し、疑いを持たないユーザに手動で未知のプログラムを実行させることです。電子メール、悪質な、またはハッキングされているWebサイト、IRC(インターネットリレーチャット)、ピアツーピアネットワークなどを通じて配布されます。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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