ウイルス情報

ウイルス名

SVC_5.0

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 SVC.3103.A, SVCV5.0, USSR3103
亜種 SVC5.0B, SVC5.0C, SVC5.0D
発見日(米国日付) 91/10/01


SVC 5.0は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染する。このウイルスは、ステルス型である。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み01、03、08、および21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。