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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | SVC.3103.A, SVCV5.0, USSR3103 | | 亜種 | SVC5.0B, SVC5.0C, SVC5.0D | | 発見日(米国日付) | 91/10/01 | |
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SVC 5.0は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイル、.EXEファイル、および.OVLファイルに感染する。このウイルスは、ステルス型である。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み01、03、08、および21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。
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