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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | 2389, Seat.2389 | | 発見日(米国日付) | 94/07/01 | |
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Seatは、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、すべての.EXEファイルに感染するわけではない。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み1Cおよび21をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルおよび一部の.EXEファイルが実行されるか開かれた場合、あるいは、DOS DIRコマンドが発行された場合に、そのファイルに感染する。そのファイルがCOPYコマンドのコピー元またはコピー先である場合には感染しない。
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