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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Polish-457, Polish-550 | | 亜種 | Self-457, Self-550 | | 発見日(米国日付) | 91/11/01 | |
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Selfウイルスは、実際、1991年11月にヨーロッパから送信された2つのウイルスである。これらのウイルスは、ポーランドで作成された。いずれも、非常駐のダイレクトアクション型で、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
Selfウイルスのいずれかに感染したファイルが実行されるたびに、そのウイルスは、現行ディレクトリ内を検索し、まだ感染していないすべての.COMファイルを探し出す。そして、未感染ファイルを見つけると、そのすべてのファイルに感染する。感染ファイルは、そのファイルの始まりにウイルスが付着することから、ファイル長が457バイトまたは550バイト増加するが、これは、どちらのSelfウイルスに感染するかによって異なる。いずれの場合も、DOSディレクトリに示される感染ファイルの日時は、感染したときの現行のシステム日時に更新される。
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