ウイルス情報

ウイルス名

Seneca-B

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/01/01


Seneca-Bは、上書きを行うファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、感染先のファイルを破壊する。

感染ファイルが実行されるたびに、Seneca-Bウイルスは、現行ディレクトリ内のすべてのファイルに対し、最初の493バイトを上書きすることによって感染する。このウイルスは、ファイルとデータファイルを区別しないので、データファイルの破壊も発生する。