ウイルス情報

ウイルス名

Shark

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Shark.1283Sh
亜種 Shark.1661, SecretService


Sharkは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは、ファイルの最後に見られる。

Sharkが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。