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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Shark.1283Sh | | 亜種 | Shark.1661, SecretService | |
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Sharkは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは、ファイルの最後に見られる。
Sharkが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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